ベビーシッターは各家庭に入って、子供と関わるわけです。

それぞれの家庭には、それぞれの事情がありさまざまな人々が出入りしています。


同居家族のほかに、離れて住んでいるおじいちゃん、おばあちゃんのような親戚もいれば、そうでないいわゆる家事を手伝う他人(家政婦さん)が、いる場合もあります。

最近では掃除だけに入る人たちも、見受けられます。
家庭内に入って子供の保育にかかわっているとき、そのような人々がその家に来られた場合に、どのような対応をすればよいのでしょうか。まずお母さんないし家族が留守の場合、親戚の人たちが来ることはあまりありません。

可能性としては、家族が留守の間に家政婦さんが入っていることはあるかもしれません。



家政婦さんとベビーシッターは、おのずとその使命が違います。

同じ家庭内において仕事をするわけですから、互いに自分のするべき仕事をわきまえ、自分の仕事に専念することが大切です。

互いに相手の分野に踏み込まない配慮が、必要になってきます。

しかし古くからその家庭に入っている人のほうが、主導権を握りやすいものです。

家政婦さんが主導権を握っている場合、ベビーシッターが世話している子供のことについても、いろいろ口出ししてくる可能性があります。

一番困るケースですが、そこで困った顔をしてはいけません。



はっきりと自分の仕事、自分の分野を主張するべきです。

もっとも古くからその家に入り込み、その家の事情をよく知っている人の意見は意見として、耳を貸す余裕もなければなりません。

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