赤ちゃんがいる家庭で、お母さんやお父さんが仕事で忙しいといった場合に役に立つのがベビーシッターです。基本的に赤ちゃんの面倒を見るといったことが主な仕事になります。



実はベビーシッターになることはそれほど難しくはありません。なぜなら、資格がなくてもなることができるからです。現在、ベビーシッターには公的資格はなく、民間資格のみしかありません。



そのため、大学や専門学校で専門的なことを学んでいない人や、民間資格を取得していない人でもなることが可能です。また、未経験から始める場合は正社員として始めるよりも、派遣やパート・アルバイトとして始める方がやりやすいです。


就職への道のりですが、まず求人を探して応募をします。
その際に履歴書などの書類の提出を求められた場合には提出するようにしましょう。

そして、説明会に参加し面接を受けてください。

面接では、自分の意欲を最大限伝えられるように努力をしてください。
その後、合格したことがわかったら研修を大体1日から1週間程度受けましょう。

これらすべてをクリアし、スタッフとして登録されれば、晴れてベビーシッターの仲間入りです。

このように、特別な職種ではないため、普通の就職の手順で就職することが可能です。

もちろん採用されるために、事前に民間資格を取得するということは効果的ですので、取得しておいて損はありませんが、必ず資格が必要になるわけではないということに注意してください。