共働きの夫婦や母子家庭が多くなっているなか、近くに子育てを手伝ってくれる親などがいない場合も多くあります。そのなかで、ベビーシッターのニーズも増えてきています。

とても便利なサービスですが、利用するうえでも、さまざまな注意点があります。



まずは、手軽さ保育料の安さだけでなく、事業者などが信頼できるかどうかを情報収集します。


情報収集にあたっては、市町村の情報や公益社団法人全国保育サービス協会に加盟してい会社のリストなどを利用します。


実際に利用する場合は、インターネットなどの情報だけでなく、事前にベビーシッターの面接をします。

子供を預かる方針や心構えなどを質問して、信頼できるかどうかを確認します。
実際にベビーシッターに子供を預ける場合は、必ず面接をした本人に直接預けます。



また、実際に利用をする場合は、事業者名やベビーシッター氏名、住所、連絡先を確認します。


身分証明書のコピーも貰うようにしましょう。


また、預ける場所が子供の自宅以外の場合は、事前に見学をし、子供を保育するのに適切な場所かどうかを確認する必要があります。



ベビーシッターが保育士などの資格を持っている場合は、保育士登録証などの資格登録証などを提示してもらって、資格を持っているか確認します。
また万が一に備えて、保険に加入しているかも確認します。

子供が急に体調を崩したりした場合、緊急時の対応を決めておきます。
子供を引き取るときには、子供がどのように過ごしていたかを報告してもらいます。